様々なところ

街中に至る所に防犯カメラは見かけるようになりました。コンビニや銀行など、日常でよく利用する施設では必ず見かけます。もちろん、その効果が素晴らしく、当然のことながら犯罪の抑止力として一役買っています。最近では学校への防犯カメラ配備が進められています。不審者侵入による児童への危害を未然に防ぐための取り組みです。不審者の特定も可能であり、迅速に警察、保護者との連絡が可能である、いわば地域一体となった取り組みが、防犯カメラを通じてより強化すること、情報の共有を迅速に行うことが可能となりました。子供たちが安心して学校で学ぶことを可能とするために学校に防犯カメラを導入することは地域社会の健全化を促すというメリットを持つ、素晴らしい工夫の一つです。

今後の傾向と取組みとして、最近目立つのがライブカメラの存在です。監視カメラは記録した映像を役立てるものですが、ライブカメラは少々異なります。もちろん、映像を記録しているところもあると思いますが、基本的には、カメラの映像をインターネットでライブ中継という形で一般公開したり、街中でテレビのようなモニターを通行人の目に着くように配置したりします。誰でも見られるという形をとるようになってきたという傾向があります。さらに、防犯目的のカメラだけでなく、ライブカメラの使用目的の多様化が出てきました。ライブカメラを用いて防災監視や海岸監視と言ってその様子をライブ中継する取り組みを行う市も出てくるようになりました。